末期がんを免疫力で克服した体験記

【私のガン体験】免疫力を高めると共に、温めたり血行改善をした体験の記録です。驚くほど効果的でしたのでその理由と方法を書きました。

はじめに

途方に暮れるガン患者に、励ましは辛いです。同情は悲しいです。

大切なことは『希望の光』を灯すことです。

 

私はかつて余命1年と宣告され、現代医療だけに頼る訳にはいかないと思いました。

ショックで頭が混乱していたが、これまでの病気を自分で治してきた経験を思いだし、新しい知識を加えて、ツボを探しました。

 

これまでの免疫療法を東洋医学から見直すと、不足してることが多々あり確実性に欠けると思いました。

私は体を温めたり、患部の血行改善をし、 免疫力の凄さを、身をもって体験することが出来ました。

 

私達は誰でも病気を治す凄い力を持って生まれてきました。

眠っているこの力を呼び覚し、生かして欲しいと願ってます。

 

そして、免疫力には薬害も副作用もなく、体にやさしく、楽チンです。
では、恥ずかしながら、私のガン体験も交えて話を進めます。

 

ガン体験

ある年の6月、体調の悪い日が2ヶ月も続いたので、病院を訪ねたら肺ガンの疑いがあるので、即、入院して精密検査をするように言われました。

「 ガンでもないのに緊急入院とは‥‥」

と抵抗しましたが、検査入院と聞き疲れていた私は、仕事を忘れ、自分の事だけ好きなことが出来そうなので、<休暇>と思い直すと嬉しくなりました。

CT、細胞培養検査、等検査が進み、入院5日目に肺ガンであると告げられ、しかも余命1年の手の付けられない末期肺ガンとのことでした。

 

ガ~ン!!!

 

右肺から食道、リンパ節に転移してステージ3B、手術ができないとのことです。

頭の中が真っ白になり、現実を認めたくないのか目はうつろ、足はフワフワしています。

病院ウラ情報に詳しい知人に聞いたら
「かなりの確率で当たりますよ、甘く見ないでください‥‥‥」
その時の気持ちは複雑で不思議なものでした。

“先生お願いします”と言って治療を受けても1年で死ぬことなのです。

治療に手を尽くしても死んじゃうのです。

 

ガ~ン!!!

 

ガンを治せない現代医療をする前に、自然治癒力で治そうと決心するのに、時間はかからなかった。

先のことは解らないが、試すだけ試そうと思った。

私はこれまで、すべての病気を東洋医学、民間療法で治してきたので、自分の肺ガンに応用しようと決めた。

私の作戦は民間療法を1ヶ月試し結果を検査する。

今までの経験では、効果のあるものは効きが速いので、1ヶ月で変化なければ別の方法を試す。

これなら死ぬまでに何回か試せるので、どれか正解があるだろうと考えた。

結果を正確に知る方法として、病院に居残る事にした。(先生ゴメンナサイ)

 

こんな調子で入院生活を始めたが、検査の合間に本屋を廻り、一抱えの参考書をベッドに持ち込み知識を仕入れ、計画をたてた。
キラリと光る本を見つけることができたのはラッキーだった。
マンドゥ・ゴーナム博士の本で、免疫力の最新の研究成果が載っている。

また、免疫力はこころの状態にリンクして活性化すると書いてある。

※この時読んだ本は参考にした図書のページで紹介しています。

よし、これで治すぞ!と思うとワクワクしてきた。
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私は免疫力を信じ、副作用の多い治療を最後の手段と考え、引き延ばし作戦を実行しました。

その間にガンを叩ける体になるよう努めました。

 

入院中、半分は家に帰った悪い患者ですが‘1年で死ぬんだから’(とは言わないが)検査入院なので先生も大目に見てくれました。
家の風呂をラジウム温泉にしたので、病院を抜け出し帰宅し、風呂上がりに一杯やるのが楽しみだったのだ。

中頃から食欲旺盛になり、背筋が伸び、体が充実してくるのを感じていました。
この体ならガンを自然消滅できると、自信のようなものを持てたのです。

 

入院して25日目頃、ドクターから今後どうするのかお話があったので、2度目の内視鏡検査と生検をお願いし予約を入れ、4日後と決まった。
あんな苦しい検査を、よく2回もする気になりましたね、と言う声もあったが‘もしかして’の気持ちには変えられない。
その結果は・・・・

 

な、なんと、ガンが消失していた!!!

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これには私も医者も家族もビックリです。(ヤッター!やるときゃやるもんだ!!)

1回のトライで大成功とは、免疫力の強さと、反応の早さに改めて驚きました。

そして勉強した資料を市民病院に寄贈し、晴れて退院の運びとなりました。

 

ウッソー!!とお思いでしょうが、
余命1年と言うのは、病院治療を受けると副作用で免疫力が低下するため、転移、再発を前提に予測したものです。

治療を繰り返す内に体力を消耗して、ガンに負けるのです。
奇跡の生還をした人は、転移、再発を自分の免疫力で断ち切った人です。
これを防げばガンは一過性の病気に過ぎず、怖い病気ではありません。

 

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2016/11/09