末期がんを免疫力で克服した体験記

【私のガン体験】免疫力を高めると共に、温めたり血行改善をした体験の記録です。驚くほど効果的でしたのでその理由と方法を書きました。

序章

2016/10/11

ガン体験

ある年の6月、体調の悪い日が2ヶ月も続いたので、病院を訪ねたら肺ガンの疑いがあるので、即、入院して精密検査をするように言われました。

「 ガンでもないのに緊急入院とは‥‥」

と抵抗しましたが、検査入院と聞き疲れていた私は、仕事を忘れ、自分の事だけ好きなことが出来そうなので、<休暇>と思い直すと嬉しくなりました。

 

CT、細胞培養検査、等検査が進み、入院5日目に肺ガンであると告げられ、しかも余命1年の手の付けられない末期肺ガンとのことでした。

 

ガ~ン!!!

 

右肺から食道、リンパ節に転移してステージ3B、手術ができないとのことです。

 

頭の中が真っ白になり、現実を認めたくないのか目はうつろ、足はフワフワしています。
病院ウラ情報に詳しい知人に聞いたら
「かなりの確率で当たりますよ、甘く見ないでください‥‥‥」
その時の気持ちは複雑で不思議なものでした。

 

“先生お願いします”と言って治療を受けても1年で死ぬことなのです。

治療に手を尽くしても死んじゃうのです。

 

ガ~ン!!!

 

ガンを治せない現代医療をする前に、自然治癒力で治そうと決心するのに、時間はかからなかった。

先のことは解らないが、試すだけ試そうと思った。

私はこれまで、すべての病気を東洋医学、民間療法で治してきたので、自分の肺ガンに応用しようと決めた。

kanjya1

私の作戦は民間療法を1ヶ月試し結果を検査する。

今までの経験では、効果のあるものは効きが速いので、1ヶ月で変化なければ別の方法を試す。

これなら死ぬまでに何回か試せるので、どれか正解があるだろうと考えた。

結果を正確に知る方法として、病院に居残る事にした。(先生ゴメンナサイ)

 

こんな調子で入院生活を始めたが、検査の合間に本屋を廻り、一抱えの参考書をベッドに持ち込み知識を仕入れ、計画をたてた。
キラリと光る本を見つけることができたのはラッキーだった。
マンドゥ・ゴーナム博士の本で、免疫力の最新の研究成果が載っている。

また、免疫力はこころの状態にリンクして活性化すると書いてある。

※この時読んだ本は参考にした図書のページで紹介しています。
よし、これで治すぞ!と思うとワクワクしてきた。

 

私は免疫力を信じ、副作用の多い治療を最後の手段と考え、引き延ばし作戦を実行しました。

その間にガンを叩ける体になるよう努めました。

 

入院中、半分は家に帰った悪い患者ですが‘1年で死ぬんだから’(とは言わないが)検査入院なので先生も大目に見てくれました。
家の風呂をラジウム温泉にしたので、病院を抜け出し帰宅し、風呂上がりに一杯やるのが楽しみだったのだ。

中頃から食欲旺盛になり、背筋が伸び、体が充実してくるのを感じていました。
この体ならガンを自然消滅できると、自信のようなものを持てたのです。

 

入院して25日目頃、ドクターから今後どうするのかお話があったので、2度目の内視鏡検査と生検をお願いし予約を入れ、4日後と決まった。
あんな苦しい検査を、よく2回もする気になりましたね、と言う声もあったが‘もしかして’の気持ちには変えられない。
その結果は・・・・

 

 

な、なんと、ガンが消失していた!!!

 

photo-1443916568596-df5a58c445e9

 

これには私も医者も家族もビックリです。(ヤッター!やるときゃやるもんだ!!)

1回のトライで大成功とは、免疫力の強さと、反応の早さに改めて驚きました。

そして勉強した資料を市民病院に寄贈し、晴れて退院の運びとなりました。

 

ウッソー!!とお思いでしょうが、
余命1年と言うのは、病院治療を受けると副作用で免疫力が低下するため、転移、再発を前提に予測したものです。

治療を繰り返す内に体力を消耗して、ガンに負けるのです。
奇跡の生還をした人は、転移、再発を自分の免疫力で断ち切った人です。
これを防げばガンは一過性の病気に過ぎず、怖い病気ではありません。

 

私の作戦

血行改善と、免疫力を強化する事を考え、それぞれダブルの方法で実行した。

1)血流を良くした
免疫力は血液によって運ばれるので、患部に血液が直撃するようイメージした。
患部がドロドロの血液で囲まれていては免疫力が届かないからである。
背骨回りの血行改善をして自律神経を改善した。
グッズは「お利口さん」「放電灸」(共に後述)を使用した。

 

2)免疫力を強化した
自宅の風呂を、湯治で名高い三朝温泉と同じラジウム温泉にして、代謝を旺盛にして免疫力を強化した。
病院をぬけ出しては家で湯治、風呂上がりの一杯を楽しみ、心身共にリフレッシュした。
信頼できる乾燥アガリクス(後述)を煎じて飲んだ。

 

3)ストレスが免疫力を減少させるのでマイペースで過ごした
院内でパジャマで居る必要がないと思い、Tシャツとショートパンツに着替えると、ウトウトしたり外出に都合が良かった。
気分はリゾート、自由気ままに過ごした。

 

63e49a67bb02c76ece5e417310304671_s

 

【使用したグッズ】

ラジウム温泉器
「ラジウム温泉器」を家の風呂に入れるだけでラジウム温泉になる。
ラドンガスを発生させ、呼吸により体内に入り、体の深部に作用する。
ラジウム水・丸玉のページはこちら

 

お利口さん(ラジウムパッド)
ラジウム鉱石を粉砕して袋に詰めた物で、微量の放射線が出ていてベッドで岩盤浴ができる。
手軽で楽チン、希望を実感できる。
マイナスイオンを大量に発する。

 

放電灸
大きさ2センチ四方の特殊素材のついたバンソウコウ。
体内にたまったプラス静電気が放電され、患部や背中の血行が良くなる。

 

アガリクス
自分の信じられる乾燥アガリクスを煎じて飲んだ。
作りたての煎じ液は美味しかった。
免疫力を活性化させるキノコのチャンピオン。

 

一つ一つが優しい治療なので頼りないとお思いでしょうが、同時に行うことで相乗効果が発揮され、大きな力となりました。[お利口さん][ラジウム温泉器]は口コミ販売が中心で、カタログも無いらしいので、私が情報を集めてこちらに掲示しましたのでご参照下さい。

 

参照先:私が使用したグッズ

 

 

次の記事>第1章 自然治癒力の3要素、免疫力、血行、自律神経 へ

 

当サイトの文章をまとめたPDFファイルを用意いたしました。

印刷をしていつでもすぐに読めるようにお手元に置いたり、家族会議の資料にしたり、ご活用いただければ幸いです。

ダウンロードをご希望の場合は、下のリンクをクリックしてください。

http://haigan-taiken.com/filedownload/