末期がんを免疫力で克服した体験記

【私のガン体験】免疫力を高めると共に、温めたり血行改善をした体験の記録です。驚くほど効果的でしたのでその理由と方法を書きました。

第3章・転移・再発を防ぐ

2016/11/07

ガンはなぜ再発するの?

病院はガンを発見した時の治療が中心で、予防は“放置”されています。

手術にしろ、抗ガン剤、放射線治療にしても、その場しのぎの“応急処置”なのです。

このような治療を対症療法と言い、危急の時は助かるのですが、現代医療に共通した特徴で、ガンに限らず、アトピー、喘息、糖尿病、リウマチ、ヘルニア、不眠症、神経系の病気‥‥‥‥‥何と難病が多い事でしょうか。
悲しいかな、これが科学の実力で、完治するためのマニュアル、ノウハウも有りません。

 

それでも医師の協力を得て、再発を防いでいる人達がいますが、多くの場合、転移、再発してしまうのが対症療法です。

その時は治ったように見えても、病原は残っているため、ガンはまた増殖し再発します。

そして結局、最後は自分の免疫力で治すことになります。

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自分で治すには

自分を知る事が第一歩で、体力や気持ちが落ち込んでいることを素直に認める事です。
と、いくら言っても“私は大丈夫”と動き回る人が多く残念です。
そこで本邦初公開、私の体力判定法を述べますが、簡単なので是非一度お試し下さい。

1.仰向けに寝て、アキレス腱をのばし、手のひらを下向きにして体に添わせます。
2.膝を曲げないように、1呼吸で45度まで足を上げ、この体制で2呼吸する。
3.足が垂直になるまで、ゆっくり上げる。

これはヨーガの「鋤のポーズ」の極一部ですが、私は2.まで出来ず、体の異常に気づき病院に行きました。

皆さんも出来ない方は、体力回復を最優先の治療に換えましょう。

1ヶ月続けても効果のない治療も中止して、発想を切り替えましょう。

なぜなら、体力が枯渇したガン患者は余病を併発、どのような医療も手遅れになるからです。

究極の疲労、体力回復法は寝ることです。
心に休戦を命じ、何も考えず日に15時間ほど寝て下さい。

寝ていても代謝活動は休むことなく行われ、体と免疫力の蘇生が進むので、安心して寝てください。

寝れば邪悪な考えも薄れます。
目安は3.をクリアできれば、軽い散歩、気晴らしもOKです。

そして第1~2章をもう一度読み、寝てる間にガンを叩ける体になりましょう。
主婦の方が治りにくいのは、家庭が仕事場だからです。
主婦放棄宣言をし、一個人に戻って下さい。

家族の役に立たなくとも『済まないねー』と思わずに、戻れる日まで堂々と静養しましょう。
(ご家族の皆様もご協力をお願いします。)

そして時々足上げテストをしてネ。

 

根本治療とは?

ガン細胞は健康な時でも、毎日5~6千個生まれると言われていて、神さまでも治せない、人類の宿命です。

しかし人間にはガンを叩く自然治癒力が備わっていて、毎日撃退しながら健康を維持しています。

しかし、ガン細胞とのバランスが崩れたとき、ガンを押さえきれなくて発症します。

このバランスを回復・維持し、ガンを叩ける体にすることが根本治療です。

 

 

 

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