末期がんを免疫力で克服した体験記

【私のガン体験】免疫力を高めると共に、温めたり血行改善をした体験の記録です。驚くほど効果的でしたのでその理由と方法を書きました。

第4章・病は気から(心とストレス)

2016/11/07

‘西洋医学ではなぜ治せないのか’という反省が欧米にて起き、代替医療として東洋医学の研究が進んでいます。

研究成果の一つは、 人間は心と体が一体で生きていて、ストレスが免疫力に影響を与えていることが判明してきたことです。

 

イギリスの研究では、子を亡くした母親は免疫力が20~40%に低下してると報告されています。

免疫力はとてもデリケートで、悲しみがストレスになり、想像以上に悪影響するのです。
この状態が続けばガンになっても不思議ではありません。

 

テレビで見たのですが、カラオケをしたグループの出口調査していました。

ストレスを発散した人は皆ニコニコし、4人とも免疫力が2倍になっています!
しかし1人だけ半減してる人がいました。

実はこの人だけはカラオケが嫌いだったので、逆にストレスになっていました。
この実験でわかることは、免疫力は即座に反応するということです。
現代社会はストレスが多いのは仕方ありませんが、嫌いなことは断りましょう。

もしストレスがたまったと思ったら、早く発散させてバランス取ることです。

 

本当のガンの原因

私の場合、2ヶ月も尾を引くストレスがあり、免疫力が低下し続けて肺ガンになりました。
その後、ガン患者に長引くストレスがなっかたかと聞いていますが、ほとんどの人は‘あった’と言います。
皆さんに心当たりはないでしょうか?

 

ストレスの他にもガンには様々な要因があると思いますが、主犯はストレスと言っても過言ではないでしょう。

敵は本能寺にあり、ストレスで免疫力が枯渇し毎日発生するガン細胞に無防備になっていたのです。

 

ガンになったお父さん、お母さん、人に言えない苦労があったのですね。

でも平気、ガンが少しハビコッタだけ。原因が解ればもう怖くないですよね。

 

病は気からと言うと現代人は科学的でないと言いますが、欧米の研究者も認めるようになりました。これまでを整理しますと

1.免疫力は心の状態が悪い時、大幅に減少する。
クヨクヨしたり、絶望感、ストレス等は、免疫力を半減させます。
弱ったり老化した免疫細胞は、憎いガン細胞に逆襲され殺されてしまいます。
このような時、ガン細胞が優勢になり、どんどん増殖します。

2.希望がある時、幸せな時、笑ってる時は倍増する。
自分でガンを治そうと、意欲や目標があると活性化し好転します。
楽しい食事や家族の団らん、好きな趣味や散歩、カラオケ等、笑うことでストレスを解消すると、免疫力が活性化します。

自分は治される人(患者)だからと、医者(他人)まかせで無関心の人はダメです。

本人の意欲がなければ、他人が助けようとしても助けられるものではありません。
これは理屈でなく、人間のメカニズムがこのようにできているのです。

 

気が病むと病気なります

完璧人間など居ないのに「何事も完璧に」「円満解決」しようと悩む人がいますが、知らぬ間に自らストレスを作っています。

このような人にマイペース(気まま、我がまま)人間になることをお薦めします。

ホンネで生きることがガン治療にとてもいいのです。

 

【仕事のストレス】

仕事をしている方は休職することをお薦めします。

仕事が楽しいと思っていても、お金を稼ぐことは想像以上にプレッシャーがあります。
仕事を離れてリラックスし、趣味に没頭したり、新しい世界を知ることがどんなに楽しいことか想像して下さい。

ストレスにジーッと耐えていると、人相まで変わります。免疫力の戻った人は“いい顔してる”と言われてますから鏡と相談しましょう。

 

【社会のストレス】

嫌なことはストレスになります。

長っ尻の見舞客、気の進まないカラオケ等、イライラしてると免疫力がガクンと落ちています。

このような時は公認の仮病???を使い断りましょう。
好きな事だけしてると治る病気ですからガン患者の特権を行使してストレスを回避しましょう。

暑くて、寒くて寝付かれないのも最悪ですから工夫をしましょう。

 

【家庭のストレス】

ストレスの原因が家庭にある時は、家族と良く話し合い解決しましょう。
家庭の暖かい協力はガンの特効薬です。
家族の『‥‥を食べるとガンに悪い』『‥‥だからガンになる』は、最悪のストレスですから絶対に禁句です。
本人はガンを忘れて楽しく食べようとしてるのに、何故 ガンだ!! ガンだ!! と追討ちを掛けるのでしょうか !?
明るく楽しく、リラックスできる家庭にするのが家族の務めです。

あなたが笑えば、皆が笑います。

 

【笑いの効能】

頬がゆるむことで‘笑い’と認識して脳が指令し、自律神経が副腎に伝達、ATP と言う物質を産生し、やがて免疫力の素になります。ATPは細胞の新生に不可欠です。
頬をマッサージしたり、作り笑い、ウソ笑いでも免疫力は向上します。

声を出して、うそ笑いを3回すれば、本当に笑えるようになります。
いつも感謝の気持ちと共に、微笑みを絶やさないようお過ごしください。

心の持ちようを、代謝の一環として述べました。

体を温める、良い栄養を併せることで凄い免疫力となります。

病気を治すのは、気力、体力、免疫力、3つの力です。

 

健康食品の効く飲み方

免疫力を活性化させるアガリクス等の機能性食品も有効な手段ですが、これらの食品は活性化させる飲み方をしなければ効果がありません。

‘○○でガンが治った’と言う広告を見て、ウソではないのでしょうが、現実には治らない人のほうが圧倒的に多いのです。
宣伝通りなら、とっくの昔にノーベル賞ものですよね。

原因は“心と体が一体で生きてる”ので心の作用が大きく治ると信じて飲むか、無関心に飲むかでその結果は正反対になって現れます。

 

代替医療の権威、帯津良一博士は『信じたものを、1つか2つ飲む方が治りが良い』と仰ってますので、信じたものに心を込めて、丁寧に飲む事です。

あれも、これも、無闇に飲んでも効くものではありません。
この意識の違いが“万病に効くが万人に効かない”ゆえんかも知れません。

この重大なことを知らないのか、面倒だから言わないのか、売る方も医者も言いません。

 

 

 

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印刷をしていつでもすぐに読めるようにお手元に置いたり、家族会議の資料にしたり、ご活用いただければ幸いです。

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