末期がんを免疫力で克服した体験記

【私のガン体験】免疫力を高めると共に、温めたり血行改善をした体験の記録です。驚くほど効果的でしたのでその理由と方法を書きました。

放電灸

2016/11/09

1996年に特許を取った、私の発明品です。

 

私は長年、工業デザイナーとして本物を追及する生活を送ってきました。
しかし徹夜が続くなど、体を酷使する生活の中で、自然と鍼・灸・整体・ヨガなどの東洋の知恵で体調を整えることを覚えていきました。

 

ある時、施術中に鍼の先生が、私のからだに鍼を刺した瞬間、ビリッと電気が走ったとおっしゃったのです。

その時から、私は身体の不調と体内の静電気にはなにか関係があるのではないかと考え始めました。

昔ながらのお灸は熱と湿り気で静電気を放電させ、鍼は避雷針のように静電気を放出させているのでは・・・

 

そして研究の末、体内に溜まった過剰な静電気を除去する物質を発見し、「放電灸」という名前で世の中に送り出すことになりました。

 

「放電灸」は世間に歓迎され、健康雑誌「壮快」でも紹介されました。
その時には、まさか後年、自分の癌治療に使うことになるとは思ってもみませんでしたが・・・。
今回自分でガンを治そうと考えた時、まっさきに血行の改善が重要だと考え、生活の一部になっていた「放電灸」を使うことは、自分ではごく当たり前のことでした。

 

そしてその結果は、「肺がん体験記」で述べたように、成功でした。
生まれたばかりの赤ちゃんの肌には、適度な湿り気があり柔らかく、放電しやすい状態にあります。

 

しかし次第に年を重ねると、アスファルトの地面、化学繊維の服、肌の乾燥、ゴム底の靴、大気汚染など、現代人の身体は静電気を放出しにくい環境にあります。

そして静電気は血流を阻害し、筋肉をこわばらせます。

 

「放電灸」で体内の余分な静電気を除去し、しなやかな身体を目指しましょう。

 

<貼る場所について>

押して痛いところ、こっているところ、硬いところに貼ります。

また通常「ツボ」といわれているところにも同時に貼りましょう。

貼る場所に迷ったら、一番のおすすめは、うつむいたときに首の後ろにポコッと出ている骨の、すぐ下に1枚貼りましょう。

放電灸

 

それから、癌の方や猫背が気になる方は、背中の筋肉がこわばっていますので、背骨の両脇に、腰の方まで、点々と貼っていくとよいです。

背中のコリが取れると、血液が行くようになります。血液が行くと、老廃物を運びだし、新鮮な酸素と栄養を届けてくれます。またこわばりによる神経への圧迫がなくなり、自律神経が整います。

 

足がだるい、むくむ方は、三里のツボです。脛の真ん中のあたりに、押すとツーンとするポイントがあります。

 

そのほか、身体をよく点検し、コッているところや痛いところ、ツボと言われているところへ貼ってきましょう。

放電灸

 

 

貼ったままお風呂にも入れ、2〜3日効果が持続します。

貼り換える際には、痛みのポイントが移動しているはずですので、毎回指で押して確認しながら貼ってください。

足の裏専用の大きいタイプも発売されています。

 

 

記事のなかで、筆者が試したグッズをご紹介しておりますが、当サイトでは販売はしておりません。
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